韓国の新風俗「テダルバン」を学ぶ

女大生マッサージ(デタルバン)とは何か?

ひとことで定義すれば、若くて初々しい女性コンパニオンが疲労回復のための按摩やスキンシップを提供した後に、様々な身体的技巧と視覚的効果を動員して射精を促す手助けをする場所である。女大生マッサージはヘンプル(handplay)業所、スポーツマッサージ、休憩テル等と呼ばれることも多いが、原則、性行為はサービスメニューには含まれず、かつ按摩施術所やマッサージの専門業所でもないという理由から、一般的に「女大生マッサージ(デタルバン)」の名称で他業種との差別化を図っている。元来そのルーツを日本のファッションヘルスや韓国式エステの逆輸入と捉える向きは多く、20代前半の清純で性的魅力あふれた女性を中心に雇用し、性売買特別法以降の韓国夜文化の王道業種として活況を誇っている。

デタルバン、その沿革

韓国デタルバン業界の先駆となったのは、新鮮味に乏しい韓国の性サービスの分野に画期的なジャンルを開拓した「プラダ」であるという捉え方に異論を示す者は少ないだろう。大興洞のプラダ一号店を皮切りに堂山店、汝矣島モルジブ、江南ネイバー等の系列グループを抱えるまでに成長したプラダはデタルバンのある種の典型もしくは標準型を確立。その後の「女大生按摩」なる造語の発端を作った江南の「ピンクル」とともに業界のトップブランドとしての地位を強固なものとしている。またピンクル出店以降の江南ペンペン十字路近辺には現在、固定的な客層を保つ強豪店・ティファニー、ラグジュアリー、クール、ホワイト、イージー等をはじめ50店を超える「ソウル特別市デタルバン一大激戦区」を形成している。このような業界の盛況ぶりの背景には、当然質の高い女性たちの採用、確保の問題がある。彼女らの収入は平均一日30万wを下らず、店のエース級女性の場合その月収は大企業の中堅幹部を凌ぐほどの水準にあるといわれ、このような高額収入ゆえに昨今、大学生など若い年代の女性にとってのデタルバン人気がいっそうの高まりを見せているようだ。

アガシ鍋より一部を転載させていただきました。このサイト濃〜い情報の宝庫です。


「女大生DDRマッサージ」と書いてある看板です。DDR=デダル(テコキ)らしいです。

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【2006/09/12 09:16】 アジアの風俗事情 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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